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営業職への強い想いを貫いて成功したヒーロー
営業職への強い想いを貫いて成功したヒーロー
株式会社 K社 木之本正人さん 25歳/大学卒

「この求人を紹介していただいたときは、すぐにトライしてみたいと思いました」 木之本さんは眼鏡メーカーからLPガス販売、保守、アフターサービスをするK社へと転職したヒーロー。

生産現場での工程管理業務の毎日に自問自答し、転職活動を開始。いくつか内定をいただいたものの、一生をその仕事に注ぐイメージが湧かず、自分が何をしたいのかという根本に立ち返り、転職活動を続けていた。

そこへ福井転職支援センターからK社の求人を紹介してもらう。工程管理の際に評価されていたのは現場をまとめるコミュニケーション力、そこを活かせる仕事は接客や営業の仕事と感じていた。LPガス=ライフラインは人々の生活に欠かせないもの、その中でユーザーさんと信頼関係を築くK社の仕事はピッタリと来るものだった。

福井転職支援センターとの最初の面談から1ヶ月後には入社。メーカーでの交代勤務の時には出来なかった年老いた祖母の介護も積極的に関与でき、求めていた充実の人生が待っていた。

プロフィール株式会社 K社 木之本正人さん 25歳/大学卒
転職活動【転職回数】1回 【転職期間】エントリーから内定まで20日間
転職前の職業転職後の職業
職業製造業 工程管理職業営業
業界製造業 眼鏡メーカー業界卸売業 LPガス、エネルギー
仕事内容工程の進捗管理・品質保証仕事内容機材提案・アフターメンテナンス

「自分の時間を持つこと」の大切さに、気づく。

転職された今は、どのようなお仕事ですか。

LPガスや高圧ガスをお使いの法人や一般家庭のユーザーさんに安心してお使いいただける環境を啓蒙する活動やよりエコに繋がる機材の提案をしています。 その中で検針やメンテナンス業務も含まれ多岐にわたって仕事をしています。

これまでのご経歴は?

大学を卒業したあと、すぐに福井の地場産業でもある眼鏡メーカーで働いていました。 製造業の現場作業はもちろんのこと交替勤務をこなしながら複数のラインの管理や進捗を任されていました。

転職を考えたきっかけは?

仕事を覚えながら、エラーを無くし新しい製品を創り上げていくという毎日に、充実感とやりがいを感じていました。
一方で、工程管理と品質保証を任せられ業務量が多く、家で過ごす時間が限られ、寝るために家に帰っていたような日々が続き「仕事ばかりして、自分の時間を生きてないんじゃないか?」という思いに駆られました。 また、ライン業務が多く、もともと対外的に話をしていく性格の私にとって適職はここなのか?と転職を考えるようになりました。

どのような転職活動をされてきたのですか?

自分自身の性格を活かせ合致している仕事に就くためにはどうしたら良いかと考えました。 仕事の前に職業適性をカウンセリングしてもらえる福井転職支援センターへアプローチしました。 自身の見えなかった職業適性と能力を数値で示してもらい営業職への強い想いがこみ上げてきました。
私はすぐに友達になるというより長期的に信頼関係を築き、いつしか友達になっていたという感じが多く、それで信頼関係を築いていく営業の仕事を希望しました。ライフラインは人間の生命線、なくてはならぬものという大事な仕事ということ、ユーザーさんと長期的に関われるとご案内をいただき、「ぜひトライしたい!」と思いました。

新しい会社へ転職するまではどのような流れでしたか?

9月初めに中山さんと初めて面談させていただき、10月にはすぐに2回の面接、11月には入社が決まりました。

とてもスピーディーな展開だったのですね。

はい。自分自身でもびっくりです。面接では、自分の経歴や持っているスキルのこと、入社してからどのような仕事をやりたいかを詳しくお話することができました。最初は緊張していたのですが、2回ともに部長・役員の方々がとても気さくにお話をしていただき、「自分自身」でも納得のいく転職を実現することが出来ました。

仕事のやりがいと、家族との触れ合いを両立する人生へ。

家族の方々はどのような様子でしたか?

交替勤務をしていた時は家族と向き合う時間などありませんでした。転職してからは話すことも増え、家族みんな喜んでくれています。

転職されて、新しいお仕事はどうですか。

今は仕事を覚えることで精一杯です。でも、入社3カ月ごろから少しずつ慣れてきて、重要なユーザーさんや法人さんを担当することになりました。
会社の顔としてユーザーさんのライフラインの相談、メンテナンスをするわけですので、責任の重い仕事です。
でも、そのような責任のある仕事をさせていただけることがすごく嬉しかったですし、なによりお客様と話すのはとても楽しいですね。

転職されて生活の変化などはありましたか?

夜勤が無くなり帰宅時間が以前より早くなり、祖母の介護の手伝いができるようになりました。 このことは家族の介護の負担を減らしてあげることが出来ているので大きな意味をもっていたと思います。
また、不規則な勤務から夕食を1人で摂ることが多かったのですが、今はほぼ毎日、家族みんなで夕食をとることができるようになりました。 家族に笑顔が多くなってきたと思います。また高校時代の友人にも会えるようになりました。 仕事をがんばりながら、そんな時間も持てる、こういう人生のほうがいいな、って今は思っています。

これから転職を目指す方々へ何かアドバイスをお願いします。

自分自身がどうして転職したいのかをはっきりさせるべきです。 スカウトする企業側はそれこそ真剣ですから、動機があいまいでは、たとえ入社できてもお互いが不幸になりかねません。 せっかくの機会なのですから、自分自身をじっくりと見つめ直し、理解することが第一歩だと思います。
転職は新しい会社で長く戦力となって働くことを目的として、その会社には自分が入社した時のイメージをもってもらうことが採用につながると思いますので、ぜひ頑張って、良い転職を果たしていただきたいですね。

中山 喜雄 Nakayama Yoshio
話をしていてとても誠実さ、実直さが伝わってくるというのが第一印象です。 前職での実績、誠実さ、熱意を企業に推薦したところ、先方から面接の機会を頂き、お人柄とご実績に高い評価を頂き見事内定となりました。
今回再度お会いさせて頂きましたが、気持ちの良い笑顔で迎えて頂き、現在の仕事についても力強くお話してくださる姿を拝見し、この職場で必要な人材がご紹介できたと改めて実感致しました。